地域の記憶を、正確に、美しく、後世に伝える。
市町村史・地方史の編纂から、企業・団体の社史・記念誌まで、歴史をまとめる出版物の制作は、長期にわたるプロジェクトとなります。三秀舎では、資料の整理・編集から印刷・製本まで、すべての工程を責任を持ってサポートします。
「膨大な資料をどう整理すればよいかわからない」「数年がかりのプロジェクトをやり切れるか心配」「造本技術の確かな会社を探している」——そうした担当者の方、まずはお気軽にご相談ください。
市町村史や地方史の編纂は、数年単位にわたる大規模プロジェクトです。古文書・写真・統計資料など多種多様な素材を整理・編集し、読みやすく正確な一冊に仕上げるためには、長期にわたる進行管理と高い編集・組版技術が求められます。
三秀舎では、福井市史・須賀川市史をはじめとする自治体史の制作実績を積み重ねてきました。専任編集者を配置し、資料整理の段階から組版・校正・印刷・製本まで一貫して対応します。古文書の翻刻・写真の高精細印刷・索引の作成など、地方史特有の要件にも幅広く対応しています。
創業周年や設立記念を機に制作される社史・記念誌は、組織の歩みを記録し、関係者への感謝と次世代への継承を形にする一冊です。
写真・資料の整理から構成の立案、文章の編集・校正、デザイン、印刷・製本まで、ご要望に応じた範囲でお手伝いします。社内に編集担当者がいる場合は組版・印刷のみの対応も可能です。贈呈用・保存用として長く手元に残る品質の仕上がりをご提供します。
長期プロジェクトの対応力
地方史・社史の制作は、数年単位のスケジュール管理が不可欠です。三秀舎では、プロジェクトの開始から納品まで経験豊富な編集者が担当し、自治体・企業の窓口担当者との情報共有を密に保ちながら進行を管理します。
長期にわたる制作期間中、データの安全な管理はもちろん、数年後の重版や分冊刊行時にも変わらぬ品質を保証できるのは、自社工場一貫体制を持つ三秀舎ならではの強みです。
古文書・特殊素材への対応
地方史の制作では、手書きの古文書・古地図・劣化した写真など、通常の印刷物とは異なる素材を扱うことが多くあります。三秀舎では、古文書の翻刻・組版、古地図や古写真の高精細スキャン・印刷再現、索引・年表の作成など、地方史編纂に特有の工程にも豊富な実績を有しています。
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編集委員会がすでに動いています。組版・印刷だけの依頼は可能ですか?
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可能です。原稿・素材をご提供いただければ、組版・校正・印刷・製本から対応します。
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制作期間はどのくらいかかりますか?
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規模や仕様によって異なりますが、市町村史クラスでは数年単位のプロジェクトになることが多くあります。早い段階からご相談いただくことをお勧めします。
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途中で内容の変更や追加が生じた場合はどうなりますか?
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長期プロジェクトでは変更・追加はよくあることです。その都度ご相談のうえ、柔軟に対応します。
ここに挙げた以外のご質問も、どうぞお気軽にお問い合わせください。
