大学・学術機関の出版・印刷を、継続的にサポートします。

大学の紀要・論文集や学会誌の定期制作から学部内で利用する小部数の印刷物まで、幅広くお受けしています。

「数式や古文書など複雑な内容を美しく整えたい」「紙面デザインなど苦手なところをサポートしてほしい」「少部数でも品質を落とさずに仕上げてほしい」——そうした要望に、商業出版を含めた経験を積んだベテランチームがお応えします。まずはお気軽にご相談ください。

紀要・論文集の定期制作

紀要や論文集は、年1〜2回の定期発行が前提となるため、スケジュール管理と毎号の品質安定が特に重要です。三秀舎では、専任担当者が各冊子の性格を十分理解したうえで制作進行を管理し、正確で安心な編集・組版・校正を心がけています。

数式・外国語・図表を多く含む論文の組版にも対応しており、複数の著者原稿をまとめて一冊に仕上げる工程管理も含めてサポートします。

学位論文・報告書の小部数印刷

学位論文や研究報告書は、数部〜数十部程度の小部数印刷が求められる場合が多くあります。三秀舎では、オフセット印刷とオンデマンド印刷を柔軟に組み合わせ、小部数案件でも印刷・製本の品質を落とさず対応しています。

提出用・保存用・配布用など用途に応じた仕様のご提案も可能です。データのみお持ちの場合でも、印刷・製本から納品まで一括して承ります。

三秀舎の対応

学術組版への対応力

数式・化学式・多言語を含む原稿の組版に豊富な実績があります。投稿規定や体裁見本をもとにしたスタイル設計から対応します。デザインが未定の場合は、学術分野に習熟したデザイナーによる新たな紙面デザインのご提案も承ります。

電子化・J-STAGE対応

印刷版の制作と並行して、J-STAGE搭載用のXMLデータ作成やEPUB制作にも対応しています。印刷・電子の同時進行により、発行までの工程をまとめてご依頼いただけます。

三秀舎では、書籍・紀要・記念誌・副教材・研究成果報告書・各種冊子などの制作を承っております。

  • 原稿データはあるが、入稿や印刷までの進め方がわからない
  • 出版社へ相談したものの、予算が合わず断念してしまった
  • 少部数で手軽に制作したい
  • 研究室・学会・委員会の冊子を、正確に整えたい

こうしたご要望に対し、編集・校正/校閲・デザインから印刷・製本・発送まで、必要な工程を組み合わせて対応しています。
学術出版物に求められる正確性・体裁の統一・納期管理にも対応しています。

ご相談・お見積りは無料です。まずはお問い合わせください。